【 商工会議所の案内 】

平成29年度基本方針

更新: 2017年04月07日

 



基本方針


 わが国経済は、「アベノミクス」による大胆な金融政策、機動的な財政政策等により、デフレ脱却からあと一歩までの感があり、さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催による建設投資の増加や観光需要の期待感から、中央では景況の持ち直しを感じつつある。

 しかし地方ではそのあおりを受け原材料等の高騰、人手不足などが生じ、さらに人口減少、少子高齢化などに伴う市場の縮小もあり、経営環境は非常に厳しく、不透明な状況が続いている。

 このような状況の中、石岡商工会議所は昨年度、地域経済の活性化と中小企業の活力強化を基本として種々事業を展開してきた。

 本年度も「会員が基本」の理念のもと、地域経済の担い手である中小企業が個々の持てる力を存分に発揮できるよう、会員の総力を結集して、国や自治体が取り組むべき施策の意見提言活動を積極的に展開するとともに、地域資源を活用した地域活性化、さらに「石岡市中心市街地活性化基本計画(第2期)」に基づき、コンパクトでにぎわいのあるまちづくりに取り組む。

 また多様化する会員ニーズや個々の企業の経営課題には、従来の「経営改善普及事業」、そして昨年度、国に認定された小規模事業者を伴走型で支援する「経営発達支援事業」などの経営支援活動を通じ、継続的に全力で取り組み支援する。

 そして、昨年11月にスタートした第22期の新しい体制のもと、将来に亘り安定した運営ができるよう商工会議所運営基盤の一層の強化を図り、「地域に存在感のある商工会議所」を目指すとともに、引き続き、商工会議所活動の源泉となる会員組織の拡充と財政基盤の強化に努め、行政並びに関係機関と密なる連携を保ちながら、会員はもとより地域社会からも「信頼され、頼りにされる商工会議所」を目指し、次の5項目を重点事項に掲げ、役員・議員・事務局は一体となって積極的な活動を展開する。


 

重点事項


1.意見・提言活動の積極的展開とその実現化

1.魅力ある地域づくりと地域活性化への取り組み

1.コンパクトで賑わいのあるまちづくりを目指した中心市街地活性化事業   

  の具現化

1.中小・小規模事業者への経営支援の強化

1.商工会議所の組織・財政・運営基盤の強化




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